船井孝誠師範代 新極真会カラテ三好道場 四段に昇段!!
2026年3月1日(日) 新極真空手総本部道場


左が船井4段、右が谷4段。
厳しかった審査を頑張り抜いてくれ
新極真空手4段に昇段を決めた2人と祝福の握手。


今回の昇段審査で見事合格した皆さんと、審査を担当した審査委員と。


三好道場の高知、愛媛の師範代が頑張ってくれました。
私は常日頃から身体が動く間に5段までは推薦昇段でなく、組手、型を行って実力で昇段をするように指導しています。










新極真会 三好道場
JFKO昇段審査合格者 
高知支部 船井孝誠

(昇段日 2026年3月1日)


この度は、昇段審査の機会を与えていただき誠にありがとうございました。三好師範より「昇段審査にチャレンジしてみたら」とお話をいただき一年間かけて準備してまいりました。この間、通常の稽古時に型は太極その1から観空まで一通り行う事、組手は1分間10回を継続する事、体力ではスクワット100回、腕立て伏せ50回を完遂することをコツコツ積み重ねました。

自分なりにしっかり準備して審査に望みましたが当日は非常に緊張感があり厳粛さに心身ともに縮み上がりました。三好師範以外の師範方に審査していただく事も初めてで不安もありましたが、いつも審査において指導を受けた通り「返事・気合・一生懸命やる事」だけはしっかり守ろうと考えました。振り返れば30年来三好道場の審査に出席してまいりましたが、いつも厳粛さに置いて本部道場での空気感に通じるものであったと知ることができました。これは三好師範が我々に本当の空手の世界を教えてくださっていたのではないかと改めて感慨深く感謝の気持ちを抱くものでした。

入門以来自分なりの空手ライフを続けてこられて今回の審査にチャレンジすることができました。これは三好師範から指導者となる機会を与えていただき、それが習慣となった事が非常にありがたかったと考えます。社会生活において一つの事を継続する事は困難であり習慣化しなければ成し遂げられません。学生時代に先生が「弁証法」とよく口にされていました。「矛盾しあう事柄を統合することでより高い次元の認識で結論に至ろうとする思考」との事です。私の社会生活も常に空手の稽古とともにあり、その修業で培った忍耐力で精神が仕事や社会生活によい方向で作用してきたと考えられます。

これからも三好師範のもとで生涯をかけて空手修行を続けていきたいと思います。まことにありがとうございました。

新極真会高知支部三好道場
船井 孝誠




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